認証コードが届かないのは、AI製品の登録でいちばん厄介な小さな関門だ。入力は全部合っているし、メールアドレスも正しい、電話番号も正しいのに、どうしても届かない。私自身もChatGPT、Claude、Geminiをいじっているときにハマったので、役に立った切り分けチェックリストをまとめておく。
まずメールの問題か電話の問題かを判断する
ChatGPTとClaudeはメール認証で止まりがちで、Geminiは電話番号や地域の検証で起きることが多い。むやみに再試行せず、まず表示される案内を確認しよう。「Check your email」と書かれていれば高確率でメール、「SMS」や「phone」と出ていればSMSだ。
方法1 迷惑メールとプロモーションを探す
笑わないでほしいが、本当に多くの人がここを見落とす。GmailならPromotions、QQメールなら迷惑メールと購読メール、企業メールは認証メールを「怪しいリンク」として弾きやすい。
方法2 メールのドメインを変えるのが手っ取り早い
体感の成功率はだいたい:Gmail > Outlook > その他。マイナーなメールドメインはリスク管理(不正対策)で最初から評価を下げられ、100回再送しても無駄なことがある。
方法3 連打で再送しない(不正対策に引っかけない)
焦るほど来ない。3〜5回立て続けに押すと、システムにボット判定されることがある。5〜10分待ってから再試行し、ついでにブラウザのキャッシュを消すかシークレットウィンドウを使うのがおすすめ。


