Midjourneyのログインとアカウント体系はDiscordの認可に紐づいているため、アカウントを間違えるとサブスクリプションが反映されない、過去作品が見られないなどの問題が起きやすくなります。以下では「ログイン→連携確認→アカウント切り替え→よくある詰まりポイント」の順で手順を一通り説明し、Midjourneyを遠回りせずに使えるようにします。
一、正しいDiscordアカウントでMidjourneyにログインする
Midjourney公式サイトを開いて「Sign in」をクリックすると、Discordの認可ページに遷移します。このとき、まずブラウザで現在ログインしているDiscordアカウントが使用したいものか確認してから認可をクリックしてください。普段複数のDiscordアカウントを使っている場合、サブアカウントがここで誤って使われやすいので注意が必要です。
認可が完了してMidjourneyのWeb版に戻ったら、個人ページでユーザー名と生成履歴を確認できます。表示されているニックネームが違う場合は、慌てて購読や生成を行わず、まずアカウントを正しいDiscordに切り替えることを優先してください。
二、連携が成功しているか確認する:サブスクと作品はどこを見ればよいか
MidjourneyのWeb版でアカウント関連ページを開き、サブスクリプションの状態や使用量情報が表示されるか確認します。サブスクは正常なのに作品が空の場合、別のDiscordアイデンティティでログインしているか、またはDiscordチャンネルで生成したものの、同じアカウントでWeb版の認可をしていないことが原因であることが多いです。
また、Midjourneyの作品の帰属はデバイスではなくアカウントに紐づきます。ブラウザやPCを変えても影響はありませんが、Discordのアイデンティティを変えると「別の新しいアカウントに切り替わった」ような状態になります。


