Midjourneyの利用中、特にサブスクリプション課金、アカウント権限、生成待ち行列、タスク失敗といった問題でつまずくことが多いでしょう。ここでは、一般的なシナリオを一つずつ解説し、すぐに実行できるチェック順序を提供します。これにより、素早く通常の画像生成に戻ることができます。
サブスクリプションと課金:支払ったのに利用枠が反映されない場合
Midjourneyのサブスクリプションが成功すると、特典は通常、現在ログインしているアカウントに同期されます。無料プランの状態が表示される場合は、Discordアカウントを切り替えたり、ブラウザで別のMidjourneyアカウントにログインしていないかまず確認してください。次に、公式サイトの「Account/Billing」ページで、サブスクリプション状態と利用枠が更新されているかを確認します。多くの「反映されない」問題は、誤ったアカウントでログインしていることが原因です。
重複課金や自動更新が予定通りに停止しない場合は、まずMidjourneyのサブスクリプション管理画面でキャンセルが本当に成功したか確認し、キャンセル後の状態画面のスクリーンショットを保管してください。それでも問題が続く場合は、公式サイトのサポートチャネルを通じて課金関連のチケットを提出することをお勧めします。支払い日時、金額、カード下4桁(または取引番号)を明確に記入すると、処理がより速くなります。
ログインと認証:Webサイトにアクセスできない、またはずっと読み込みが続く場合
MidjourneyのWeb版でよくある問題は、認証が完了していない、またはキャッシュが古いログイン状態を「保持」してしまうことです。まず、ブラウザでMidjourneyアカウントからログアウトし、次にDiscordアカウントからもログアウトします。サイトのCookieをクリアした後、再度認証を行ってください。この手順で、ほとんどの「ログイン時の無限読み込み」や「認証失敗」が解決されます。
会社のネットワークや公衆Wi-FiでMidjourneyを利用している場合、ページが完全に読み込まれない、CAPTCHAが表示されないといった問題が発生したら、スマートフォンのホットスポットに切り替えるか、ネットワーク環境を変更して再試行してください。それでもダメな場合は、別のブラウザやシークレットウィンドウでログインしてみると、ブラウザ拡張機能によるブロックが原因かどうかを素早く判断できます。


