Midjourneyで最初の1枚を生成するうえで重要なのは2ステップ:まずDiscordでログイン連携を完了し、次にチャット欄でコマンドを呼び出して画像を生成できるようにすることです。以下、実際の操作手順どおりに、登録から生成ボタンの押し方まで分かりやすく説明します。
Discordに登録してMidjourneyのログイン連携を完了する
Midjourneyは主にDiscord経由で利用します。まずDiscordでアカウント登録を行い、メール認証を済ませておきましょう。後からサーバー参加やコマンド送信が制限されるのを防げます。その後、Midjourney公式サイトを開き、ログインをクリックすると通常はDiscordの認可ページに遷移します。認可に同意すれば、MidjourneyとDiscordアカウントが連携されます。
Discordアカウントを複数持っている場合は、ブラウザでいったんDiscordからログアウトして目的のアカウントでログインし直し、Midjourneyに戻って再度認可を行うのがおすすめです。こうすることでMidjourneyが「別のアカウントに紐付く」事故を防げ、後のサブスク管理や生成履歴の管理もしやすくなります。
Midjourneyサーバーに参加し、落ち着いて生成できる場所を選ぶ
連携後にMidjourneyのDiscordサーバーへ入ると、初心者向けチャンネルが多数表示されますが、メッセージの流れが速く、生成画像がすぐ流れてしまいがちです。より手間が少ない方法としては、Midjourney BotにDMを送る、またはMidjourney Botを自分のプライベートサーバーに追加してそこで単独で使う、というやり方があります。
プライベートサーバーでMidjourneyを使う場合は、Botに十分な権限(少なくともメッセージ送信とメッセージ履歴の閲覧)を付与するのを忘れないでください。権限が不十分だと、Midjourneyがコマンドは見えていても画像を返せないことがあります。


