課金が完了しているのにMidjourneyから繰り返し「権限がありません/未購読です」とプロンプトされる場合、その多くはサブスクリプションの失効ではなく、アカウント、認証、またはステータスの同期に問題があります。以下のトラブルシューティング手順を順番に試すことで、10分以内に原因を特定し、画像生成を再開できる可能性があります。
まず確認:ログインしているのは「同一のDiscordアカウント」ですか?
サブスクリプションはDiscordアカウントに紐づいています。最もよくある落とし穴は、支払い時に使用したアカウント(A)と、実際に使用しているアカウント(B)が異なっていることです。トラブルシューティングの第一歩として、Discordの右下にあるアバターで現在のアカウントを確認し、Midjourney公式サイトで同じDiscordアカウントで再度認証・ログインしてください。
スマートフォンとパソコンを頻繁に切り替えて利用する方は、よく使うDiscordアカウントのメールアドレスやユーザー名をメモしておくことをおすすめします。「同じ人に見えて、実は別アカウント」という事態を防げます。
/info コマンドで購読状態を自己診断:「有料メンバーとして認識されているか」を確認
Midjourney Botが利用可能な任意のチャンネルで、/info コマンドを入力してください。ここでの確認ポイントは、返された情報にあなたのメンバーシッププランや残りのFast時間などの項目が表示されているかどうかです。未購読と表示される場合は、通常、アカウントの不一致またはサブスクリプションの同期が完了していません。
/info が「購読済み」と表示しているにもかかわらず画像生成ができない場合は、権限やサーバー設定をさらに確認しましょう。慌てて同じプランを再購入するのは避けてください。
権限と場所の問題:Botはあなたを見ているが、あなたはそれを使えない
自分で作成したサーバー(ギルド)でMidjourneyを使用している場合、チャンネル権限の設定によってコマンドが使えないことがよくあります。トラブルシューティングとして、該当チャンネルであなたが「メッセージを送信/アプリコマンドを使用する」権限を持っていることを確認してください。また、サーバーからMidjourney Botがキック(退出)させられたり、ミュート(発言禁止)されたりしていないかも確認が必要です。


