この記事では、MidjourneyのWeb版を使って、画像の生成、編集、作品のギャラリー整理、そしてオリジナル画像のダウンロードまでの一連の作業を直接行う方法を解説します。ログインからプロンプト入力、拡大・バリアント作成、最終的なファイル出力までのフローを順を追って説明。利用可能な権限があるMidjourneyアカウントがあれば、すべての手順をそのまま実行できます。
1. アカウント登録、ログイン、連携:最初の準備
Midjourney公式サイトを開き、ログインします。一般的な方法はメールアドレス、またはサードパーティアカウントでの認証です。初回利用時、ページ上でDiscordとの連携を促されることがあり、これは過去の作品と権限ステータスの同期に使用されます。これまでDiscordのみでMidjourneyを利用していた場合、連携を完了するとWeb版で自動的に生成履歴が取得されます。
連携後は、プロフィールページでユーザー名、アバター、連携状態が正常かどうかを確認することをおすすめします。ログイン後に画面が空白のまま、または読み込みが続く場合は、まずブラウザのシークレットモードを試し、その後サイトのキャッシュをクリアすると通常は回復します。
2. Web版で画像生成を始める:プロンプト入力と基本設定
作成ページに入ったら、入力ボックスに直接プロンプトを記述してMidjourneyで生成できます。プロンプトは「メインの被写体 + スタイル + 光の状態 + レンズ/構図 + 細かい制約事項」の順で書くのがおすすめです。短い文でも画像は生成できますが、情報が明確であればあるほど安定した結果が得られます。参考画像がある場合は、まず画像をアップロードし、その画像リンクとテキストプロンプトを一緒に使用できます。
Web版では通常、サイズ、スタイルの強度などの一般的なオプションが提供されています。まずはデフォルト値で一度試すのが最も手軽です。より制御したい場合は、サイズとスタイル強度を固定し、その後はメインの説明のみを変更すると、Midjourneyの結果を比較し、繰り返し改善することが容易になります。


