この記事はMidjourneyの使い方として、「画像を見て言葉にする」ための近道を2つ――画像プロンプト(Image Prompt)と /describe による逆算プロンプト――に絞って解説します。英語をゼロからひねり出す必要はありません。参考画像を1枚使うだけで、すぐに使えるプロンプトを素早く得て、そこから理想の仕上がりに近づくように反復できます。以下では操作の流れに沿って、重要な手順とつまずきやすいポイントを分かりやすく整理します。
Midjourneyの制作ページに入る:まず基本の入口を通す
Midjourney公式サイトを開いてログインしたら、制作ページ(通常はCreate/Exploreのような入口)に入り、入力欄と生成ボタンが見えることを確認してください。初めてMidjourneyを使う場合は、まず適当に1枚生成して手順が正常に動くことを確認してから、画像プロンプトを使い始めるのがおすすめです。ページがずっと読み込み中だったりボタンが押せない場合は、正しいアカウントでログインしているか、ネットワークがリソース読み込みをブロックしていないかを優先して確認しましょう。
画像プロンプトを使う:参考画像をアップロードしてMidjourneyに「それを参考に描かせる」
Midjourneyで画像プロンプトを追加する最も確実な方法は、先に画像をアップロードし、それをImage Promptとしてプロンプトに加えることです。アップロード後に「Use as Image Prompt/画像プロンプトとして使用」などの選択肢が出たら、そのまま選択してください。その後、テキストプロンプト側で被写体・シーン・カメラ・光などの説明を補足します。画像プロンプトは「コピペで完全再現」ではなく、スタイルや構図の参照に近いものなので、文字部分が具体的であるほどMidjourneyは意図から外れにくくなります。
画像リンクを使う場合は、できるだけ公開アクセス可能な直リンクを使ってください。そうでないとMidjourneyが画像を取得できず、結果が不安定になることがあります。「画像が反映されていない」場合のよくある原因は、リンク先がログイン必須、画像形式が非対応、またはホットリンク対策で弾かれていることです。対処としては、再アップロードに切り替えるか、安定した画像ホスティングの直リンクに差し替えて再試行しましょう。
