DiscordでMidjourneyを使う手順を、公式サーバーへの参加から利用できるチャンネルの探し方、/imagineでの画像生成、アップスケール(拡大)とオリジナル画像の保存まで分かりやすく解説。手順どおりに進めれば、一度でMidjourneyの流れを把握でき、生成画像を自分のチャンネルに整理できます。
準備:DiscordアカウントとMidjourneyが利用できる状態
Midjourneyを使う前に、Discordアカウントを用意してメール認証を完了しておきます。新しい端末でログインすることが多い場合は、ついでに二段階認証を有効化しておくと、不正対策の判定(制限)を避けやすくなります。Midjourneyは利用可能な状態(サブスク契約済み、またはアカウント権限が正常)でないとチャンネルで画像生成できず、コマンドが反応しない/権限不足の表示が出ることがあります。
Midjourney公式サイトを開くと、入口は通常「Join」または「Open in Discord」です。クリックするとDiscordの招待ページに移動するので、招待を承諾します。承諾後は、左側のサーバー一覧にMidjourneyサーバーのアイコンが表示されます。
サーバー参加後:画像生成できるチャンネルとルールを確認
Midjourneyサーバーに入ったら、まずは初心者向けチャンネル(newbies / newcomers などの名前が一般的)へ行きます。これらのチャンネルは通常、Midjourneyコマンドをそのまま使える設定です。ピン留め(固定メッセージ)やチャンネルルールを先に30秒ほど確認し、連投やセンシティブワードなどで発言制限がかからないようにしておきましょう。
チャンネルの流れが速すぎる場合は、よく使うチャンネルをお気に入り(フォロー)に入れるか、Midjourney Botを自分のサーバーで使うと、より落ち着いて作業できます。
基本コマンド:/imagine で生成、アップスケールとバリエーション
利用可能なチャンネルで「/imagine」と入力し、表示されるコマンド欄を選択します。prompt(プロンプト)に説明文を入れて送信すると、Midjourneyが4分割(4枚)の結果を返します。安定させたい場合は「被写体 + シーン + 光 + スタイル + レンズ/構図」の順で書くとよく、長文を重ねすぎないのがコツです。
