先進原子炉と燃料技術のリーディングカンパニーであるX-energyは本日、新規株式公開(IPO)の規模を44,254,659株のクラスA普通株に拡大し、発行価格を1株あたり23.00ドルに設定したと発表しました。今回の発行規模は、従来開示されていた42,857,143株から拡大されています。同時に、X-energyは引受業者に対し、最長30日間の追加購入オプション(オーバーアロットメントオプション)を付与し、最大6,638,198株のクラスA普通株を追加購入できる権利を提供しています。
同社の開示情報によると、X-energyはこれまでに米国証券取引委員会(SEC)に対してS-1フォームの登録届出草案を提出済みです。今回のIPO完了後、クラスA普通株はNasdaq取引所での取引開始が予定されています。同社は、上場による調達資金を、先進原子炉技術の商業化推進および燃料製造能力の拡充に活用する方針です。


