先日、Xboxブランドが公式名称を大文字の「XBOX」に正式変更した。一見小さな変更ながら、SNS上で波紋を呼んでいる。テクノロジーメディアKotakuによると、Xbox CEOのAsha Sharmaは5月13日、Xプラットフォーム上で「Xbox」と「XBOX」のどちらを好むか投票を実施。全大写バージョンが2倍の票数を獲得したことを受け、Sharmaは自身の公式アカウント名とユーザー名を直ちに「XBOX」へ変更した。この決定には事前の大規模な告知がなく、多くのプレイヤーが驚きを隠せない。
X(旧Twitter)上では、一部のユーザーが「大文字の方が視認性とインパクトがある」と支持する声がある一方、Blueskyなどの他のSNSではこの改名に対して嘲笑や皮肉が殺到。「意味のない変更」と疑問視する声が目立つ。注目すべきは、Microsoftからは正式なプレスリリースが一切出ていない点だ。Xboxのメインサイトやハードウェア上での表記も更新されておらず、現時点ではSNS上のアカウント変更のみにとどまっている。


