Spotifyを使っていると、再生が止まる、ログインできない、決済エラーが発生するなどのトラブルに遭遇することがあります。この記事では、よく見られるエラーコードをまとめ、すぐに試せる対処手順を紹介。スムーズに音楽を楽しむためのお役立ち情報です。
再生エラー:コード「NO_PLAYER」と「DEVICE_NOT_FOUND」
スマホやPCに「NO_PLAYER」と表示される場合、Spotifyが現在の再生デバイスを認識できていない可能性があります。まずはすべてのデバイスが同じWi-Fiに接続され、同じアカウントでログインしているか確認してください。その後、設定画面から再生先を手動で切り替えてみましょう。「DEVICE_NOT_FOUND」が表示されたら、スマホのBluetoothをオフにしてから再度オンにするか、Spotifyアプリを再起動すれば、多くのケースで自動的に再接続されます。
一部のユーザーは、ルーターが複数デバイスの同時接続を制限しているためにこの問題に遭遇します。Spotifyのアカウントページにログインし、「他のデバイスでの再生を許可」オプションを有効にした上で、使用しなくなった古いデバイスをリストから削除することをおすすめします。
ログイン失敗:コード「DUP_LOGIN」と「AUTH_EXPIRED」
「DUP_LOGIN」は、別の端末で既にアカウントにログインしているため、現在のログインが中断されたことを示します。以前ログインしたデバイスでサインアウトするか、パスワードを変更してすべてのデバイスを強制的にログアウトさせてください。「AUTH_EXPIRED」エラーは、セッショントークンの有効期限切れが原因です。Spotifyのキャッシュをクリアした後、再度ログインすると解決します。iOSユーザーは設定からアプリを削除して再インストール、Androidユーザーはアプリのデータを消去してください。
ログイン問題が繰り返し発生する場合は、ネットワークプロキシやVPNが有効になっていないか確認してください。一部の地域ではSpotifyの認証サーバーがブロックされていることがあります。プロキシをオフにした上で、4G/5G回線に切り替えて試してみましょう。


