このほど、Xboxはダッシュボード上に新たな「独占」ラベルをひっそりと実装しました。このラベルは、Xbox本体でのみプレイ可能なゲームを識別するために導入されたものです。最初に確認されたのは『Gears of War: E-Day』の広告で、「exclusive」の文字とXbox Series X本体のアイコンが組み合わされたデザインです。Xboxチームは最近、独占戦略が「なくなることはない」と繰り返し強調しており、本施策は『Gears of War: E-Day』や『Clockwork Revolution』が本体独占として発表された後に、公式が識別システムにおいて行ったもう一つの具体的な動きと見られています。
なお、このラベルはあくまでゲームがXbox本体独占であることを示すものであり、Xbox Series Xでのみ動作するという意味ではありません。ラベル内の本体アイコンはプラットフォームの特性を強調するためのもので、特定の機種を指しているわけではありません。今後、『Fable』や『Halo』などのファーストパーティタイトルが順次リリースされるにつれ、このラベルはダッシュボードやストアページ、さらにはパッケージにも広く表示され、プレイヤーが独占コンテンツを素早く識別できるようになると予想されます。

