AIお絵描きをやってみたいけど、どこから手を付ければいいかわからない?Stable Diffusionは今もっとも人気のあるオープンソースのAI画像生成ツールだけど、初心者は山ほどあるパラメータを見て頭が痛くなりがち。大丈夫、私も最初はそうだった。今日はいちばん簡単な方法で、サクッと使い始められるように案内するよ。
ステップ1 インストール環境を整える
Stable Diffusionにはある程度のPCスペックが必要で、GPUは最低でもVRAM 4GB、NVIDIA製を推奨。導入方法は主に2つ:
- ローカル導入:Stable Diffusion WebUIのワンクリックインストールパッケージをダウンロードし、解凍して実行するだけ
- クラウドで利用:スペックが足りない人はGoogle Colabなどのクラウド環境を使えば、面倒な設定を省ける
正直、ローカル導入は少し手間だけど、慣れると使い勝手がよく、計算リソースの制限を心配しなくて済む。
ステップ2 適切なモデルをダウンロードする
モデルによって生成画像の作風が決まる。初心者はまず次のあたりから始めるのがおすすめ:
- 写実系:Realistic Vision
- 二次元系:Anythingシリーズ
- 汎用:SD公式ベースモデル
ダウンロードしたモデルファイルをmodelsフォルダに入れて、更新(リフレッシュ)すれば使えるようになる。


