この記事はClaudeの使い方の中でもClaude Codeに特化し、インストール、動作確認、API Keyの紐付け、よくあるエラーの切り分けまで解説する。手順どおりに進めれば、10分以内にターミナルでClaude Codeを起動でき、コード生成、バグ修正、簡単な開発コラボに使える。
一、インストール前の準備:Node.jsのバージョンでつまずかない
Claude CodeはNode.js環境に依存するため、Node.js 18以上を先にインストールし、新しいターミナルウィンドウを開くことを推奨する。Windowsユーザーはインストーラーでそのまま「次へ」を進めればよく、macOSは公式インストーラーまたはパッケージマネージャーでインストールできる。インストール後、ターミナルでnode -vを入力してバージョン番号が正常に表示されることを確認する。
二、Claude Codeのインストール:npmのグローバルインストールと国内ミラー
ターミナルでグローバルインストールコマンドを実行する:npm install -g @anthropic-ai/claude-code。これが最も一般的なClaude Codeのインストール方法だ。利用しているネットワークでnpm公式レジストリへのアクセスが遅い場合は、ミラーレジストリを使える:npm install -g @anthropic-ai/claude-code --registry=https://registry.npmmirror.com。インストール完了後にターミナルを開き直し、claude --versionを入力してClaude Codeが利用可能か確認する。


