Spotifyを利用中に突然エラーコードが表示され、音楽が再生できなくなったり、ログイン時に強制終了したりすると焦ってしまいますよね。しかし、よくあるエラーのほとんどは簡単な対処で解決できます。このガイドでは、ネットワーク関連からアカウントの異常まで、よく発生するエラーコードをピックアップし、原因と解決手順を順を追って解説します。ぜひ実際に確認しながら進めてみてください。
エラーコード「auth-001」または「接続失敗」:ネットワークとプロキシを確認
このエラーは、ログイン時やプレイリストの読み込み中に「サーバーに接続できません」と表示されるケースでよく発生します。まずWi-Fiの接続状況を確認し、モバイルデータに切り替えてみましょう。プロキシやVPNを利用している場合は、それらをオフにしてください。Spotifyは一部の地域からのIPアドレスに厳しい制限を設けており、頻繁なIP切り替えが認証をトリガーする可能性があります。ルーターを再起動するか、別のネットワーク環境に切り替えるだけで改善することも少なくありません。
問題が続く場合は、Spotifyのキャッシュを削除してみてください。Windows版では設定内の「ストレージ」から「キャッシュを削除」を選択。スマートフォン版ではアプリ管理からキャッシュデータを消去します。なお、アンインストール→再インストールはダウンロード済みの楽曲が失われるため、避けてください。
エラーコード「error-80」または「再生が中断」:アプリとOSをアップデート
音楽再生中に突然停止し、「error-80」などのコードが表示された場合、多くの原因はクライアントのバージョンが古すぎることです。Spotifyは旧バージョンを強制的に終了させることがあるため、まずは公式ストアから最新版をインストールしましょう。また、システム時刻が正しくないと再生に影響が出ることがあります。PCやスマートフォンの日付と時刻が自動同期になっているか確認し、手動で調整してみてください。


