Midjourneyは機能アップデートを絶え間なく続けており、最新のキャラクターリファレンス、スタイルコード、そしてWeb版画像エディターにより、制作フローがこれまで以上に快適になりました。まだ旧バージョンを使っていたり、Discordで毎回手動でパラメーターを入力している方には、これらの新機能をぜひ体験してみてください。
キャラクターリファレンスとスタイルリファレンス:もう調整を繰り返す必要なし
Character Reference(キャラクターリファレンス)は、複数のキャラクターを同時に入力できるようになりました。公式アップデートでMultiple CREFsオプションが解放され、同じ人物の異なる角度の写真を数枚アップロードすれば、Midjourneyが自動的に顔の特徴を学習し、生成される画像のキャラクターの一貫性が初期バージョンより格段に安定します。Style Reference(スタイルリファレンス)も同様に強化され、従来の--srefコードに加えてStyle Codes機能が統合されました。短いコードをコピーするだけで特定の画風を固定でき、毎回スタイル化の数値を手動調整する手間が省けます。

